きくち体操とは
きくち体操は創始者菊池和子の『動くことはなぜ心と体によいのか』という素朴な疑問から出発し、『どう動かすと体のどこにどういいのか』を40年以上にわたり繰り返し研究・実践し、その結果確立した『健康に直結する動き方』の集大成です。
|
理念・目的現状●きくち体操教室は神奈川県、東京都を中心に約65クラス(一般クラス、クリニカルクラス、男性クラスあり)。50代を中心とした幅広い年齢層。●ほとんどのクラスは様々な状態(年代、性別、症状・障害の有無、程度に関係なく)の方が一緒に受講しています。 様々な症状・障害を負っている会員が動くことを積み重ねて心身を育て、改善されていく様子は、他の会員(健康体の人)にとっても、体に対する可能性と自分に対する感謝の気持ち、生きる意欲を与えています。クラス全員が互いに前向きな気を分かち合い高め合いながら動けることが、きくち体操の特徴です。 ●年間講演回数は80〜90回以上。 きくち体操教室の他には、湘南平塚看護専門学校講師や、横浜市の依頼を受けて市民の健康指導にあたるなど幅広い活動をしています。 |
きくち体操は創始者